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幹事 ご挨拶

仙台ロータリークラブ幹事 加藤 雄彦

新元号「令和」を祝う記念すべき年に、曽矢猛美会長からのご指名で幹事となりました加藤雄彦でございます。

1937年(昭和12年)誕生の本クラブは83年の歴史と伝統を有し、宮城県、東北地方、日本を先導する卓越したリーダーを会員として活動して参りました。現在も120名を超える大きな組織の中で、毎週火曜日を待ち遠しく感じるほどの魅力的な例会、会員相互の親睦や職業奉仕を実践してきたことを誇りに思います。

この度、幹事の任を全うするに当たり、敬愛する曽矢会長のリーダーシップの下、四大奉仕委員長になられたベテランロータリアンである及川正紹氏、棚橋善克氏、西條清和氏、土肥幹夫氏の奉仕活動のお手伝いができますように努めて参る所存でございます。このようにお役に立てる機会を与えて頂きましたことに深く感謝申し上げると共に、身の引き締まる思いでございます。

これからのクラブ運営が滞りなく進められる上で、新旧理事役員会でご承認を頂いた三つの改革と一つの改善を行います。

  • 本クラブ細則の変更をします。(国内交流委員会・青少年職業講話委員会の設置)
  • 本クラブのホームページを刷新し、会員へのサービス向上と仙台ロータリークラブの魅力を外部に伝えることによって会員増強につなげます。さらに公共イメージを高めるための情報発信を行います。
  • マイロータリーの登録者数を増やし、ロータリー情報を円滑に取得し、国内外の奉仕活動の輪を広げられるように図ります。
  • 【改善】クラブ事務職員二名の待遇を見直します。

結びに本クラブ会員各位が曽矢会長の運営方針をご理解下さり、奉仕の理想に基づいたご協力を賜りますようお願い申し上げます。

SAA長 ご挨拶

仙台ロータリークラブSAA長 後藤 宗一郎

今年度SAA長を拝命致しました。ご存知かと思いますが、SAAとはSERGEANT AT ARMSの略で、直訳すれば武装下士官、ロータリーでは会場監督と呼ばれており、要は例会の司会・運営を担当する役職です。

言うまでもなく例会は週に一度会員が一堂に会し、楽しく有益に親睦と友好を深め、奉仕活動について意見を交わすことを旨とする、ロータリー活動の基盤となるものです。SAAは会員のみならず、ゲスト・ビジターの方々に対するおもてなしも重要な職務となりますので、今期は9名・3班体制で鋭意務めさせていただきますが、仙台ロータリークラブらしい「スマートな例会」を目指して参ります。

ロータリーソングはピアノ伴奏により、4名の常任指揮者にタクトをお願いし元気に歌いたいと思います。また、閉会時には「四つのテスト」も歌います。また2ケ月毎にテーブルの会員配置を替え、適宜テーブル懇親会を開催していただくことで、昼の例会に留まらず、さらなる親睦・友好を深める機会を設けて下さるよう、テーブルマスターの皆様にお願いいたします。外部のスピーカーをお招きしての卓話につきましては、例会行事の多寡を事前に確認し、できるだけ卓話の時間が短縮されることの無いように、関連委員会と調整を図って参ります。食事につきましてはホテル側と打合せし、バランスの良いメニューの提供を心掛けます。

また、百万ドルの食事を2回行う予定です。なお、前年度に試行された例会欠席予定表の記入につきましては、今年度は実施いたしません。当初は多少の不手際が起きるかも知れませんが、ロータリーの友愛の精神でご容赦いただければ幸いです。いずれにいたしましても、例会当日の内容をしっかりと把握し、SAA全員が「スマートな例会」の運営に努力して参りますので、一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

クラブ奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ奉仕委員長 及川 正紹

2019-2020年度、曽矢会長の下、クラブ奉仕委員長を務める及川正紹です。宜しくお願い致します。

クラブ奉仕委員会は今年度新設された国内交流委員会を加えて9委員会で構成されています。クラブ活動の運営・活動の全てに関わっています。その基礎となるのは信頼であり友情です。その機運を高め醸成するためには可能な限り多くの会員が例会を基本とするロータリー活動・集会に参加することと考えます。参加することが相互の友愛の精神を生み、更に親睦や友情の絆となって奉仕の機会を得ることになります。これがクラブ奉仕委員会の役割と考えます、平たく言えば出席することに尽きます。

是非皆様には曽矢年度の始まりに、あらためて出席することの意義を再認識して頂きたいと思います。
本年度、もう一つの大きな方針としてクラブを対象とした「ロータリー賞」の受賞があります。大きくは「人々をつなぐ」「行動する」の2項目がありますが、詳細に関しては別の機会にご説明したいと思います。皆様のご協力の下、是非達成したいと思いますので宜しくお願い致します。

 最後に、転勤者の多い我がクラブで、会員の皆様に楽しく和やかなロータリーライフを過ごしていただけるよう、各委員会の皆様の協力を得て活動していきたいと思います。

職業奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ職業奉仕委員長 棚橋 善克

ロータリークラブと他の社会奉仕団体の最も大きな違いはなにか? それは、単に資金を集めて支援活動を行うだけではなく、「自分たちの職業を通じて社会に貢献していくこと」だと思います。その基本精神を忘れず、私たち職業奉仕委員会のメンバーは、この一年間みなさまと一緒に、地域社会のお役に立てるよう努力して参りたいと思います。

全ての職業に貴賎はなく、皆尊い生業なわけです。しかし、普段一般の人々に忘れられて、あたかも空気のような存在ともなっている縁の下の力持ち的な事業形態もあります。そのような職場にもスポットライトを当て、「職場訪問」の機会を作りたいと思います。想像もしていなかった業務に対する工夫と努力に、感謝の気持ちを新たにするような展開が期待されます。

会員の皆様にはふるって御参加いただきたいと思います。 職業を通じて社会に貢献する。その1つの手段として、将来の日本そして世界を背負って立つ若い世代に、職業選択の道しるべを示す「職業講話」。それを、今年も実践します。考えてみると、たった1時間で大きな社会貢献ができるこのような機会は、ロータリアンにとってはまたとない貴重な時間です。今年は仙台市内の中学校12校程度を対象に行う予定です。

また、講師の会員は、中学生向けにかみ砕いた分かりやすい講演をされています。みな、職業選択の指針を示すのみならず、いかに生くべきかという人生講話としての役割もしています。過去3年間にわたる25校での貴重な講話についてのアーカイブ(抄録集)を作成したいと考えています。聴講できなかった会員にもその要約を読んでいただき、自己研鑽の一助としてもらえたら幸いと思います。

どうぞ皆様のご支援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。

社会奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ社会奉仕委員長 西條 清和

今年度の会長方針のもと、ロータリアンが地域の人々の暮らしを豊かにし、より良い社会づくりに貢献するという社会奉仕の考えに基づき、令和という新時代を迎えた今年度、委員会の活動方針に則り、継続的な震災の復興支援に関わっていくとともに、地域の発展に資する社会奉仕活動を行ってまいります。

具体的な実施計画は以下の活動を計画しております。

  • 東日本大震災の復興支援活動について、昨年度に続き、被災地小中学生向け雄勝硯再発見プロジェクト(各生徒自分だけの硯を作成。震災復興と地域産業振興をも支援する)を推進します。
  • 2020年4月開催予定の東日本放送(KHB)主催の「水資源文化の森づくり」(七ヶ宿)などの緑化運動を支援します。
  • 尚絅学院高等学校インターアクトとコミュニケーションを深め、活動を支援します。
  • 恵比寿ロータリークラブの「ドリームプロジェクト」への支援を行います。(10月31日門脇中学校へスポーツ選手を派遣予定。夢を語る。)
  • 2020年3月17日に当クラブの社会奉仕活動を会員に広く理解していただけるクラブフォーラムを実施します。

以上、5項目について、社会奉仕委員会メンバーをはじめとして、会員の皆さまのご理解とご協力をいただきながら、ロータリーにご期待くださっている方々のご希望・負託に応えられるよう、新時代に沿った支援の形での実践を進め、会長方針の実現に向けて取り組んでまいります。

国際奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ国際奉仕委員長 土肥 幹夫

ロータリークラブでの国際奉仕活動の基本は、国際的な支援活動や交流を通じて他国の人々の多様な文化、習慣、問題などに対する認識を培うこと、そしてそれによって国際理解、親善、平和を推進することにあると思います。

本年度はこの基本精神に則り、各委員会並びに会員の皆様とともに国際奉仕活動を推進してまいります。

  • 国際親善活動としてはマウイRC、済州RC、大龍峒RCの各国際姉妹友好クラブとの交流を促進いたします。
  • ロータリー財団に関しては、その意義と活動内容を会員の皆様により理解していただけるよう努めるとともに、皆様からの寄付を募ってまいります。
  • 世界社会奉仕については現在進行中のプロジェクトも含め、国際ロータリーの6つの重点分野に合致したグローバル補助金プロジェクト活動を推進・支援いたします。
  • 米山奨学会については、昨年度より当クラブで受け入れている奨学生ソン・シフンさんが2年目を迎えることから、例会卓話等を通した会員の皆様との交流をさらに図ってまいります。また米山奨学会についての理解を深めていただくとともに、寄付金を募ってまいります。

会員の皆様には様々な機会を通じて国際奉仕活動に参画し、楽しいロータリーライフを過ごしていただけるよう努めてまいりますので、どうかご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

2019~2020年度 仙台ロータリークラブ委員会名簿

理事(新任) 及川正紹 棚橋善克 西條清和 土肥幹夫
理事(留任) 山田章吾 岡竹博昭 納庄国英  
役 員 会長 曽矢猛美      
直前会長 佐藤勘三郎      
会長エレクト 柴田一成      
副会長 及川正紹 棚橋善克 西條清和 土肥幹夫
幹事 加藤雄彦      
副幹事 渡辺義範 窪内啓介 和田剛和 石井光二
会計 千葉雅保      
SAA ◎ 後藤宗一郎 ◯ 安曇謙三 ◯ 佐藤秀昭 佐々木光雅
八巻真介 梅宮栄八郎 西村一彦 中島 啓
竹内一順      

理事7名及び印=理事役員会構成会員(合計17名)

委員会名

クラブ奉仕 ◎ 及川正紹 ◯ 菅原一博 ◯ 藤﨑三郎助 内田浩二
職業分類(3) ◎ 大島達治 ◯ 鈴木祐太郎 師 研也  
会員増強選考
・出席奨励
◎ 山田章吾 ◯ 松﨑哲士郎 ◯ 土屋 誉 和國信之
中山 修 相澤博彦 森澤和之 安念 孝
親睦友好 ◎ 草刈修司 ◯ 畑山弘志 ◯ 阿部賀寿男 ◯ 齋藤孝志
◯ 井澤 徹 ◯ 田村正弘 ◯ 荒井 隆 ◯ 佐藤正文
森 潤一 須佐尚康 安藤昭男 小坂 源
吉見卓也 本舘弘之 森 信之 足立雅彦
鈴木一巳 井上 純 古屋正昭  
プログラム ◎ 岡竹博昭 ◯ 岡本宜樹 ◯ 等々力 健 ◯ 佐藤勘三郎
今野克二 松永 弦 笹氣光壽郎 佐藤昌利
髙坂知節      
ロータリー情報(3) ◎ 大槻昌夫 ◯ 芳賀 寛 杼窪昌之 三島卓郎
会報・広報・雑誌 ◎ 筌口基宏 ◯ 柏木幸司 ◯ 中川成洋 小林蒼生
遠藤俊孝 秋本浩志 菅原甚一  
クラブファンド ◎ 熊谷眞人 ◯ 菊谷 誠 大山健太郎  
新入会員研修懇親
(IM)
◎ 公平 弘 ◯ 板垣金太郎 菊地純夫 石井彦壽
井上修一      
国内交流 ◎ 山田正敏 ◯ 村井泰介 宮本 弘  
職業奉仕 ◎ 棚橋善克 ◯ 後藤浩策 阿部慎哉 梶屋拓朗
青少年職業講話 ◎ 中尾秀蔵 ◯ 大矢敦男 小松清治 小関忠夫
社会奉仕 ◎ 西條清和 ○ 木村 淳 ◯ 納庄国英 ◯ 三原健太郎
環境 ◎ 佐藤吉雄 ◯ 鈴木圭三    
青少年 インターアクト ◎ 佐藤知樹 ◯ 田中善一    
国際奉仕 ◎ 土肥幹夫 ○ 吉田仁秋 梁川誠郎 田中裕人
国際親善 ◎ 大城秀峰 ◯ 吉岡博文 佐藤俊哉 池田 幹
ロータリー財団 ◎ 宮本保彦 ◯ 阿部芳弘 中村 浩 日野明夫
世界社会奉仕 ◎ 草刈千賀志 ◯ 五十嵐 透 伊藤慎一  
米山奨学会 ◎ 伊澤平蔵 ◯ 尾形 衛    
会計監査2名 熊谷 巧 島田博雄    

(◎ 印は委員長 ◯ 印は副委員長)