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幹事 ご挨拶

仙台ロータリークラブ幹事 西條 清和

今年度2021年―2022年幹事を仰せつかりました西條清和です。及川会長を補佐し、会長の運営方針に基づき 心愉しく意義深い1年となるよう全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願い申しあげます。

2020年1月から始まった新型コロナウィルス災禍は猛威を振い続け、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが度々発せられ、当会の運営も例会、各奉仕活動、年忘れ家族会、新年会、IM(新入会員研修懇親)、テーブル懇親会などの各行事や愛好会等が開催中止、変則的実施またはオンライン開催等による実施とならざるをえないことが多く、会員同士が顔を合わせる機会が少ない状況にあります。

今年度も、この新型コロナ「変異株」が拡大しつつある中、完全収束するまでにはまだ時間がかかりそうですが、及川会長の「奉仕に対する取り組みを着実に実践していく」指針のもと、例会を重視し、各委員会の活動をできる限り再開できるようサポートしてまいりたいと考えております。

  • 会員の健康安全を第一に、例会のさらなる安心運営を心掛けるとともに、コロナ情勢を慎重に見極めつつ、テーブル懇親会・各種行事・IM等、あるいはそれらに代わる少人数の交流の方法を検討します。
  • 新型コロナ感染拡大防止対策等に対する支援、復興支援、職業講話事業の継続、SDGs諸活動等を支援推進します。
  • 及川会長の方針の「留学生支援事業」を実施し、「新型コロナ感染状況後の国際交流事業」を検討します。

新型コロナ災禍による様々な制約がある状況にはありますが、会員の皆さまの想い出に残る楽しいクラブライフをおくっていただけるよう、できる限り力を尽くします。どうかお力添えくださいますようお願いいたします。

SAA長 ご挨拶

Withコロナ時代の例会運営

仙台ロータリークラブSAA長 棚橋 善克

会員相互の親睦を図ることをめざし、過去二年度にわたり関係者がご尽力された成果をもとに、with corona、new normalの時代に即した安心して参加でき、かつ会員同士の対面が可能な例会等の開催運営と進行を図りたいと思います。

  • 席は、隣同士の間隔を広げ、さらにアクリル板の仕切りを設置するなど、感染防止に十分配慮した円卓(6名席)で行います。向かい合わせの人との距離は2m以上となります。
  • 宮城県・仙台市の緊急事態宣言、蔓延防止対策の発令状況、あるいは仙台市における新規感染者の発生状況等により、onlineのみ、または休会といたします。
  • 着席するテーブル席は、毎回異なり、受付で選択していただいたカードに記載があります。毎回なるべく違った会員との会話を楽しんでいただくためです。
  • 感染防止を考慮した配置のため、人数制限を行わざるを得ない場合がございます。このため、できるだけ別室(サテライト会場)を用意するようにいたします。
  • 感染状況が見通せないことから、今年度は参加様式に関わらず、全会員皆出席扱いとします。
  • 他者に感染させるリスクをお持ちの方は、自ら申告して欠席をお願いいたします。
  • 三密状態の目安(見える化)として、CO2濃度モニターを設置します。
  • プレゼンの見やすさを目的として、正面スクリーン投影画像の大型化とサブスクリーンの設置を行います。

以上、会員の懇親を深めながらも仙台RCからクラスターを出さないため、一年間のご辛抱を重ねてお願いいたします。
ワクチンの接種などにより感染状況が改善し、制約を撤廃できる日が早期に到来するよう願っております。

クラブ奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ奉仕委員長 草刈 千賀志

ロータリーの活発な奉仕活動には会員相互の友情と信頼に裏打ちされたチームワークが不可欠です。昨年来のコロナ禍により、例会での懇談や会員親睦の機会が大幅に失われたことは大変残念なことでした。今年度は、会員の安全に十分配慮しながら少しずつ親睦の機会を増やし新たな奉仕への基盤を作りたいと思います。しかし、昨年度確立したウェブを駆使した新しい例会は、時間や場所を超えて会員が交流できる素晴らしいツールでもあります。このたび得られた創意工夫を今後も生かして、復旧にとどまらない進化した例会・親睦活動・同好会活動の在り方を模索していきます。

昨年度わたくしたちは新たに女性会員を迎えることができました。多様性はクラブ活性化の大きな力です。クラブ奉仕委員会では様々な職業・年代・ジェンダーがフラットな関係性の中で協力して奉仕活動を行うために必要なクラブの環境づくりに努めてまいります。

コロナ禍による社会活動の停滞は会員増強に少なからぬ影響を与えると思います。しかし、多くの仲間はクラブの力です。一層の多様性を求めて会員増強・維持に努め、活気あるクラブ活動を目指します。

歴史と伝統に裏打ちされた仙台ロータリークラブは、会員ひとりひとりの優れた資質の結集により力強い奉仕活動を行ってまいりました。コロナ禍を乗り越えてさらに進化する1年になりますよう、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

職業奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ職業奉仕委員長 草刈 修司

ロータリークラブ「4大奉仕」の一つ職業奉仕」は、「職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること」とあります。

仙台ロータリークラブには約130人の会員が参加し、その職業種別は多岐に亘っています。そのメリットを生かし例会や職場訪問などを通じロータリアン相互交流の中からの各職業からの学びと地域社会の方々への貢献を意識した活動を私たち職業奉仕委員会のメンバーは企画・実施してまいります。

職業を通じて仙台市の子供たちの社会への関心を高め、視野を広げていただくこと、1人ひとりの将来の職業選択に役立てていただく出前講座「青少年職業講話」を今年度も10校を予定しております。2020年1月に文部科学大臣賞を受けた取り組みであり、仙台市教育局「学びの連携推進室」の協力のもと実施いたします。

職業奉仕委員会の取り組みにご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

社会奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ社会奉仕委員長 三原 健太郎

今年度仙台ロータリークラブの社会奉仕委員長を仰せつかりました三原健太郎でございます。微力ながら奉仕活動発展の一助たるべく誠心誠意努力いたす所存でございますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどをお願いいたします。
今年度の具体的活動計画は次のとおりです。

  • 東日本大震災復興支援活動について、被災地小中学校向け雄勝再発見プロジェクトを継続推進します。
  • 2022年4月開催予定のKHB主催の「水資源文化の森づくり」等の緑化運動を支援します。また、新しい取り組みの研究をしていきます。
  • 尚絅学院高等学校インターアクトクラブと交流を深め、活動を支援します。
  • 2022年度8月に尚絅学院高等学校で開催されるインターアクト年次大会準備の支援をします。
  • 仙台市鶴谷特別支援学校への寄付を今年度も行います。
  • 合同事業の一環として、仙台市中心部にペットボトルで作成をしたクリスマスツリーを掲出します。また、透明なプラスチックで作成した白熊の人形に、市民にボトルのキャップを入れてもらい期間中に白熊を完成させます。

4の年次大会は新型コロナウィルス蔓延のため2年連続中止になっており、大会当日に運営をするインターアクト部員が大会の内容や方法を知らないというのが現状です。それを踏まえて地区との連携をしなければなりません。学生には活動の場所をできるだけ多く提供していきたいと考えています。

6のペットボトルツリーは初めての試みです。社会奉仕委員会、環境委員会、青少年インターアクト委員会合同の事業で尚絅学院インターアクトクラブ部員が学校内で飲み終えたペットボトルを回収し、洗浄・ラベル剥がしをします。制作業者に渡しますが環境委員会と尚絅インターアクト部員が制作に参加します。電球色は医療従事者への感謝の意を込めてブルーにします。

また、1mぐらいの透明な熊を作成し、市民にペットボトルのキャップを入れてもらい、白熊を完成してもらいます。近年、温暖化により北極の氷が溶け白熊の生存が危惧されています。キャップを集めから温暖化ストップを意識してもらう工夫をします。その後キャップは業者に買い取ってもらい世界の子供たちのワクチン代の一部に致します。尚絅学院高等学校インターアクト部員にはペットボトルの再利用に携えることを体験させ、環境問題を考える機会を与えることを狙いとしております。

委員会のメンバーだけではなく、会員の皆様とご協力とご支援を賜りたいと存じます。どうぞこの一年宜しくお願いいたします。

国際奉仕委員長 ご挨拶

仙台ロータリークラブクラブ国際奉仕委員長 板垣 金太郎

ロータリークラブでの国際奉仕活動とは本来国際的な活動や交流を通して他国の人々の文化、習慣、問題等を認識、理解し、それに基づき国際理解、親善、平和を推進することと理解をしております。
ただ、コロナ禍の中、国際奉仕として何が出来るか、またコロナ後の活動の在り方を模索しながら活動して行きたいと思います。

  • 国際親善
    本来なら国際姉妹友好クラブとの交流を計り友好を深めるべきですが、現状では難しくなっています。年度途中より状況が好転した際には、姉妹クラブとの交流を再開し友好を計って行きたいと思います。
  • ロータリー財団
    新しい会員の方も含め、ロータリー財団の意義について改めて周知ご理解を深めていただければと思います。その上で財団の寄付も促進出来ればと思います。
  • 世界社会奉仕
    パプアニューギニア、ボロコRCとの安全な水の供給に伴う共同人道援助事業(GG)であるソゲリ水プロジェクトの完成。並びに地区と連携してグローバル補助金を活用した、GG奨学生の募集、申請、派遣を目指します。
  • 米山奨学会
    米山奨学生のサポートをしながら米山奨学会の歴史意義を会員の皆様に改めて周知ご理解をいただき寄付の促進と奨学生との交流も計って行きたいと思います。

以上、国際奉仕委員会として取り組んで参ります。早くコロナ禍が終息することを願いつつ会員皆様のご協力をお願いいたします。

2021~2022年度 仙台ロータリークラブ委員会名簿

理事(新任) 草刈千賀志 草刈修司 三原健太郎 板垣金太郎
理事(留任) 大城秀峰 松﨑哲士郎 吉田仁秋 伊藤慎一
役 員 会長 及川正紹      
直前会長 柴田一成      
会長エレクト 加藤雄彦      
副会長 草刈千賀志 草刈修司 三原健太郎 板垣金太郎
幹事 西條清和
副幹事 遠藤俊孝 西村一彦 五十嵐克彦
会計 安曇謙三
SAA ◎ 棚橋善克 〇 梅宮栄八郎 〇 松﨑哲士郎 阿部芳弘
渡辺義範 小塙隆一 木村淳 筌口基宏
江村賢太郎      

委員会名

クラブ奉仕 ◎ 草刈千賀志 〇 伊藤慎一 佐藤昌利  
職業分類(3) ◎ 梁川誠郎 〇 熊谷眞人 菊地純夫  
会員増強選考
・出席奨励
◎ 須佐尚康 〇 和田剛和 藤﨑三郎助  
島田博雄 田中善一
親睦友好 ◎ 石井光二 〇 鈴木一巳 〇 仁井健二 〇 窪内啓介
〇 幸村憲治 吉見卓也 松永弦 伊澤平藏
市川隆 阿部克彦 川杉謹也 渡辺崇
上村嘉勝 曽根原努 伊藤真市 笠原秀介
中村浩彰 成田由加里 伊東裕彦 杉尾俊一
小野木喜惠子 石塚由紀    
プログラム ◎ 阿部慎哉 〇 後藤浩策 足立雅彦 佐藤寿雄
村山学 増渕多俊 前直裕 松坂英明
滝澤正宏 神田真介 芦川隆範
ロータリー情報(3) ◎ 三島卓郎 〇 大島達治 髙坂知節
会報・広報・雑誌・HP ◎ 中山修 〇 亀井昭男 三浦泰弘 千釜章
竹内一順 大沼尚嗣 大山慎介
クラブファンド ◎ 千葉雅保 〇 岡博文 曽矢猛美
新入会員研修懇親
(IM)
◎ 佐藤勘三郎 〇 小林蒼生 佐藤秀昭 菅原一博
杼窪昌之 佐藤俊哉
職業奉仕 ◎ 草刈修司 〇 齋藤孝志 大山健太郎  
青少年職業講話 ◎ 大城秀峰 〇 五十嵐浩 熊谷巧 納庄国英
社会奉仕 ◎ 三原健太郎 〇 畑山弘志 佐藤吉雄 宮本保彦
環境 ◎ 安藤昭男 〇 松木茂 岡竹博昭 日野明夫
青少年 インターアクト ◎ 佐藤知樹 〇 八巻真介 後藤宗一郎 梶屋拓朗
藏田順
国際奉仕 ◎ 板垣金太郎 〇 吉田仁秋    
国際親善 ◎ 阿部賀寿男 〇 菊谷誠 村井泰介
ロータリー財団 ◎ 今野克二 〇 土屋誉 鈴木祐太郎 菅原甚一
世界社会奉仕 ◎ 五十嵐透 〇 公平弘 根木孝 笹氣光壽郎
米山奨学会 ◎ 山田章吾 〇 石井彦壽 森信之
会計監査2名 大槻昌夫 田中裕人

(◎ 印は委員長 ◯ 印は副委員長)